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SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『デジタルで紡ぐ農の営み~農業DXのいまとこれから~』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

高齢化、人手不足、低生産性、コロナによる環境変化・・・問題が山積する農業も、デジタルの軸を通せば新しい姿が見えてきます。
今回は、農林水産省で農業DXを推進する若手職員の皆さまをゲストにお迎えし、国の基(もとい)とも言われる農業のアップデートについて語っていただきます。
※今回は、通常より30分早い、17時30分開始となりますので、ご注意ください

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_gLlH3kGFTSK5-JRxH0KzVA
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


近藤 清太郎
農林水産省大臣官房政策課 企画官 

埼玉県出身。2010年(平成22年)に財務省入省後、予算編成や通貨政策を担当、2018年7月から農林水産省に出向(現職)。農業現場と農業政策のデジタルトランスフォーメーションの実現に向け、「デジタル政策推進チーム」の立ち上げに携わる。本年5月にリリースした農業者と農林水産省をつなぐ「MAFFアプリ」のプロジェクトメンバーとして、デジタル時代の新しい行政の形を模索する。シカゴ大学公共政策大学院MPP。


阿部 明香
農林水産省大臣官房政策課デジタル政策推進室 企画官 
北海道の酪農家出身。新卒で外資系IT企業に入社しSEとして従事後、コンサルティングファームにてテクノロジーを活用した戦略立案、マーケティング、オペレーション改革からシステム導入のコンサルティングに従事、金融都市NYCやシンガポール駐在経験あり。企業一社をコンサルティングするよりも、国ごとDXしたほうが面白いことに気づいてしまい、現在は、農林水産省に入省し、デジタル導入やデータ活用のプロジェクトを立ち上げ推進中。英国マンチェスタービジネススクールMBA。動物は牛よりも猫が好き。


畠山 暖央
農林水産省大臣官房政策課デジタル政策推進室 係長
兵庫県加古川市出身。農学部を卒業後、平成26年に農林水産省に入省。復興庁出向時に被災事業者の二重ローン対策に取り組みつつ「復興庁クラウドファンディング支援事業」を立ち上げ。投入した国費を超える金額が被災事業者の口座に着金した。農林水産省に復帰後、「農林水産省共通申請サービス」の新規構築の担当となった。最近は、国が身元確認を行って発行する「eMAFFプライムID」を用いて、官民サービス間のシングルサインオン、本人の同意に基づくデータ連携、農業分野におけるIoT機器のセキュリティ向上ができないか模索している。


水野 渚
IDEAS FOR GOOD ライター
IDEAS FOR GOOD 編集・ライター/アーティスト
元防衛省職員として安全保障分野で語学力を駆使し、国際交渉に携わる。退職後はデンマークに留学し、サステナビリティやアートを学ぶ。帰国後、IDEAS FOR GOODで編集者・ライター・企業向けアート・デザイン関連の事業開発を担当。2020年には南米一デジタル化が進むウルグアイのスマートシティ政策を取材。


土屋 英敏
㈳スマートシティ・インスティテュート 事務局